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「院長は怖くない?」「女性の職場特有の派閥はある?」 転職を考える歯科衛生士さんが一番気になる職場の“リアル”。今回は、新卒、中途、そして産休復帰と、異なるバックグラウンドを持つ3名のスタッフが集まり、座談会を実施しました。求人票には書けない「院長の素顔」や「人間関係の真実」について、本音で語り尽くします。
リーダーとしてチームをまとめる、
頼れるママさん衛生士
子育てと仕事を両立中!
ワークライフバランス重視派
矯正スキルを習得中!
成長著しい若手衛生士
とにかく優しい。温厚。患者さんからも、優しい先生として慕われていますね。
すごく話しかけやすい。院長って、話しかけにくい雰囲気があるけど、大変な時もあるだろうけど、顔にも出されないし、そうしていると思います。
前の職場は、人数が多かったので女子同士のもめごととかありました!
その時は、20人以上いたので・・・
今は10人ほどですし、ほんとにみんな和気あいあいとしてます。先生を中心にしているからかな。影響もあると思いますね。
業界的に、助手さんと衛生士さんの壁はあるところが多いですが、うちはまったく分け隔てないです。やってるお仕事は違いますが、みんな仲良いです!
あとは、歯に対する意識が上がっちゃう。
街ゆく人の歯並びなどが気になってしまいます。
テレビ画面越しの芸能人の方の歯並びの話とかしちゃったり(笑)
旦那さんと、買い物で接客してくれた人の歯並びの話しちゃったり。
近いところで言うと、旦那さんの家族や親戚の「歯の相談窓口」みたいになってしまったり(笑)たくさん相談をいただきます。LINEの長文で相談されたりとか(笑)
うちはそこまでではないです(笑)でも、家族とか、会った時にちょっと「口見てくれない?」と言われることはあります。
これ虫歯かな、とか(笑)
メンテナンスだけではなく、矯正もやっているから。
あとは、家が近く、交通の便もよかったので、選びました!
探し方としては、まず通勤時間とか条件を探して、そこからホームページを見て、「あ、いいな」と思いました。
入ってからも、ギャップは無くて。思った通りの職場でしたね!
先生が温厚そうだったのが、決め手です。3件くらい見学に行ったんですけど、その時の先生の対応がすごくよかったのと、スタッフさんの感じも良かったなあ、と。
やはり人間関係が大事だと思っていたので!
あとは、一般歯科だけではなくて、MFT(※)などもやっている姿勢とかもやられていて私自身が、歯だけでないことにも興味があったので、今後はそういったところも進めていきたい、という話だったので、選びました。
※MFT=口腔筋機能療法。歯並びに関係している舌、唇、頬などの口腔周囲筋を、正常な環境に整える治療法
ちょうど転職したいなと思っていたタイミングで転職サイトの方から紹介してもらいました。
子供が生まれたばかりだったので、子育て中心で働きやすいところを探していました。
先輩たちの指導がわかりやすく、質問もとてもしやすかったことです。
あとは、思っていた以上に、休みがとりやすかったことですね。
私も子供が生まれたり、旦那の働き方に合わせる必要があったので、「この期間はガッツリ働きたい、この期間は短くしたい」など先生が受けいれてくれたりとか、周りのみなさんも「全然いいよ~大丈夫だよ~」と言ってくださったり。
自分に合った働き方ができているので、ありがたいな、と思っています。
普通の歯医者だったら、「そこまではできない」と言われてもおかしくないと思うこともあるのにすごいな~と。
それはたぶん、先生が、正社員として働く私たちに「ありがとう」という気持ちを持ってくれているからだと思います。
新しい働き方を学ぶセミナーなどに行かれていて、常に新しいことを学んでいる先生はすごいなと思っています。
その一環ではありますけど、助手の子と一緒にみんなにアンケートを取り、困っていることを聞き出す「働き方改革」というチームを作って、みんなで話し合ったりなどしていました。
先生は元々そういう意識があったのだと思います。
患者さんが優しいな、と思います。
院内の雰囲気が優しいから、引き寄せられているはあるかもしれないね!
すごい忙しい時があっても、ピリピリすることはないし、バタバタはするけど、みんなで「急げ~~!」みたいな(笑)
前のクリニックは、先輩が怖くて、ピりつくことはありました。
なんか、圧がすごいというか(笑)
自分も上の立場になったので、気をつけないとな、とも思います。
衛生士の助手さんが一人つくようになっているので、そのサポートが助かってます!
衛生士一人に助手さんが一人ついてくれるのは珍しくて、初めてこんなサポートをいただけています。
私も初めてです!
家から遠かったので縁はなかったんですけど、ちょっと前に、一緒にここで働かない?と声をかけた人がいました。
これだけ働きやすくて、残業もなくてお給料も平均より上くらいだから、おすすめできますね。
明確な評価ってわけではないですが、Salus手当というのがあって、頑張りに応じて、基本給に加えて昇給する、という制度があります。
みんなその評価に対しての納得度は今の時点で高いですが、まだまだその制度が改善されています。
最初は、メンテナンスとか2時間くらいかかっていたのですが、今は、早くなっています。
あとは、そうですね・・・うん・・・(笑)
私代わりに言いますね(笑)
彼女は新卒で入ったんですが、目標などを決めるのが苦手で。
思っていることはたくさんあるのに、なかなか言語化ができなかったんです。
ただ、今は自分であらかじめ目標を決め、そこに進んでいけるようになっています。
技術面でも、たくさん勉強して、私たちが考えたテストをたくさん受け、合格してしっかりと独り立ちしてくれました!
私は矯正を担当したことはなかったのですが、ここにきてからできるようになりました。技術や知識がやっぱりとても必要なので。
他には、事務作業など、役割を与えられるので保険の入力などができるようになったりとか。
そうですね。衛生士以外の仕事も、割り振られて、その頑張りの評価もいただけています。
そこは、先生がバランスを見て、偏らせずにすべてのスタッフに役割を与えてくれているんだと思います。
(先生の)お気に入りの子だけに仕事任せるとか、そういうのは本当にないように感じますね。
ないですね。
ない!平等!みたいな感じですね。
例えば指摘するときも、「これはみんな平等だから」とダメなものはダメと言ってくれます。
元々衛生士の主任さんがいらっしゃったんですが産休に入られて、私が産休から戻ってきたタイミングで代わりに主任をやらせていただいているんですが、チーフミーティングとか、売り上げの計算とか、みんなの意見を聞いたりだとかをさせてもらっています。
自分の中では、その責任感が非常に強くなったのでそこが成長していると実感しています。
基本は穏やかな人がいいですね。
あとは、積極的で自主的な人って少ないので、ハッキリ言いながら、どんどん周りを引っ張ってくれる人と、一緒に働きたいな、と思います。
この時間を通して感じたのは、「人の温かさ」がこのクリニックの根っこにあるということ。院長の穏やかな人柄がクリニック全体の空気をやわらげ、自然と助け合いの文化が育っていました。「互いを尊重し、笑い合いながら成長していく」、そんな姿勢が患者さんにも心地よさとして伝わっているのだと思います。